は今年、100周年。
いつも「ムヒ」をお使いいただき、
ありがとうございます。
多くのみなさまに支えられて、
「ムヒ」は今年、100周年を迎えます。
ここまで歩んでこられたのは、
「ムヒ」を愛用してくださる
お客さま一人ひとりのおかげです。
心より、感謝申し上げます。
100周年に合わせて、さまざまな
お知らせを準備しています。
詳しくは、このウェブサイトや
公式SNSにて順次お届けいたします。
これからも、毎日の暮らしに役立ち、
ワクワクや元気もお届けできるよう
努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社池田模範堂
トピックス
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※画像はイメージです。
2026.07.10
音と光の噴水イルミネーション「サマーファウンテン2026」への特別協賛について
当社は「ムヒ」発売100周年を記念し、富山県ならびに県民の皆様への感謝を込めて、富岩運河環水公園「泉と滝の広場」で開催される「サマーファウンテン2026」(2026年7月25日〜8月30日、期間中毎日開催)に特別協賛します。音楽に合わせて水と光が踊り出す迫力のウォーターパフォーマンスは、環水公園等富山駅北地区賑わいづくり実行委員会・富山県が主催するもので、当社は復興エール事業の趣旨に賛同し協賛するものです。
詳細はこちらをご確認ください。 -
2026.07.09
「ムヒ百歳祭」、富山県内8社とのコラボ商品 全17アイテムを公開しました!
100年分の「ありがとう」を、富山の逸品に込めて。靴下、サイダー、かまぼこ、日本酒、カレー、せんべい、風鈴、入浴料。富山県内8社それぞれのものづくりと「ムヒ」の世界観が出会った、ここでしか手に入らない全17アイテムがそろいました。
各商品の詳細や販売場所は、こちらをご覧ください。 -
2026.06.29
「ムヒ百歳祭」に向けて、平野紫耀さんから応援コメント動画が届きました!
ムヒシリーズCMキャラクターを務める平野紫耀さんから応援コメントが届きました!100年分の感謝を込めたお祝いに花を添える、スペシャルメッセージをぜひご覧ください。
動画はこちら -
※画像は生成AIで制作したイメージです。
2026.06.25
「ムヒ」発売100周年「ムヒ百歳祭」、お祭りコンテンツ第3弾を公開しました!
富山でいちばんスカッと爽快な2日間。水遊びが楽しめる「スカッとパーク」から、富山の夏が集まるグルメ、2つのステージ、夜の水辺を彩る光の演出まで、一日中楽しめるお祭りコンテンツ第3弾を公開しました。ステージには、ぱーてぃーちゃん、土佐兄弟、雷鳥、ノビ山本、ものいい(敬称略)など多彩な顔ぶれが登場。ファミリーで楽しめるステージショーも予定しています。夏休みの行き先は、ぜひ富山・富岩運河環水公園で。
イベントの詳細はこちらをご覧ください。 -
2026.06.15
ムヒ100周年
ランタンナイトについてのお知らせ来場者の手から夜空へと放たれる色とりどりのランタンが、水辺の夜を一面に彩ります。「百歳」という節目を、訪れた一人ひとりが光をともしながら会場全体で分かち合う、参加型のライトイベントです。
ランタンの事前予約枠は、定員に達したため受付を終了いたしました。
なお、若干数の当日枠をご用意しておりますが、数に限りがあるため、ご参加いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
ランタンナイトの幻想的な景色はどなたでもご覧いただけますので、ぜひ会場へお越しください。
イベントの詳細および当日のご案内はこちらをご覧ください。 -
2026.06.01
6月1日は「ムヒの日」!
ムヒ百歳祭(ひゃくさいさい)ランタン・花火・第一弾ステージ出演者を発表!夏の夜空を彩る参加型「ムヒ100周年 ランタンナイト」と約1,000発の花火ショーが決定しました。
富山を明るく盛り上げる光の演出と、富山にゆかりのあるゲストにご期待ください。
詳しくはこちらをご覧ください。 -
2026.04.14
この夏、ムヒ百歳祭(ひゃくさいさい)を開催します!
「ムヒ」100歳を記念し、池田模範堂創業の地・富山にて、7月25日(土)・26日(日)にイベントを開催します。
イベントの詳細は、こちらのホームページで公開していきます。 -
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2026.03.25
「ムヒ」100周年記念サイトがOPENしました!
100周年に合わせて、さまざまなお知らせを準備しています。詳しい内容は、このウェブサイトや公式SNSで順番にお伝えします。
100年、ワクワク元年。
富山でいちばん
ワクワクする夏を!
「ムヒ」100周年の今年、
池田模範堂の「ワクワク元年」が
はじまります。
虫さされをスーッとしずめる、小さな一本。
祖父母の子ども時代から、
今の子どもたちの夏休みまで。
あらゆる世代の
「夏の当たり前」でいられたこと、
本当にありがとうございます。
100年分の感謝を込めて、
富山でいちばんワクワクする夏を
つくります。
合言葉は「ムヒ百歳祭(ひゃくさいさい)」
会場でお会いしましょう。
\
イベント開催情報 /
「ムヒ」100歳を記念して、
池田模範堂創業の地・富山にて
イベントを開催します。
イベントの詳細は、こちらの
ホームページで公開していきます!
開催日
2026年
7月25日(土)・26日(日)
11:30〜20:00(予定)
会 場
- メイン会場
- 富岩運河環水公園
(富山県富山市湊入船町) - 連動会場
- 富山市親水広場
(富山県富山市湊入船町12) - 駅前展示エリア
- 富山駅南北自由通路
(富山県富山市明輪町)
-
会場アクセス
-
MAP
入場料
無料 ※一部 有料コンテンツ・物販あり
主催/共催
池田模範堂/北日本新聞社
後 援
富山テレビ・
チューリップテレビ・
北日本放送
協 力
- 株式会社梅かま
- カントリーキッチン
- 五洲薬品株式会社
- 助野株式会社
- 株式会社トンボ飲料・バランス株式会社
- 株式会社能作
- 日の出屋製菓産業株式会社
- 株式会社桝田酒造店
(五十音順)
\ 各ステージのタイムテーブル /
\ スカッとパーク(目玉ゾーン)/
夏の暑さとかゆみをスカッと
吹き飛ばす体験ゾーン
7月25日(土)・26日(日)
12:00〜20:00
-
蚊っ飛ばし水鉄砲
的当てシューティング
-
爽快フードストリート
富山の夏の味覚・食べ歩き
※画像は生成AIで制作したイメージです。
\ 縁日気分のお祭りコンテンツ /
-
巨大カプセルトイ
見上げる大きさ・
中身は当日のお楽しみ -
キッチンカー
多彩なメニューが集結
-
お祭り屋台
夏祭りの定番が会場を彩る
※画像は生成AIで制作したイメージです。
\ ステージ出演者 /
親水広場ステージ
それいけ!アンパンマン
ショー
ファミリーで楽しめる
ステージショーとして、
「それいけ!アンパンマン ショー」
の開催を予定しています。
2026年7月26日(日)
【観覧無料】
①12:45~13:25
②16:45~17:25
※諸般の事情により変更または
中止となる可能性があります。
\ 夜を彩る、2つの光 /
ムヒ100周年
ランタンナイト
7月25日(土)19:30ごろ
(富岩運河環水公園 天門橋展望台 南東エリア)
音と光のアニバーサリー
花火ショー
7月26日(日)19:40ごろ
(打ち上げエリア:環水公園/南側エリア)
※周辺でご覧いただけますが、
対岸エリアを観覧推奨エリアにしております
\ 連動会場・富山駅 /
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とやま地元マルシェ
親水広場/地元産品
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企業コラボブース
親水広場/協力企業
-
とやま地元ステージ
親水広場/13:30-18:00
-
巨大オブジェ
富山駅 南北自由通路/
撮影スポット
※画像は生成AIで制作したイメージです。
\ 100年分の「ありがとう」を、富山の逸品に込めて /
100年分の「ありがとう」を、
富山の逸品に込めて
特別コラボレーション商品
靴下、サイダー、かまぼこ、日本酒、
カレー、
せんべい、風鈴、入浴料。
富山の名店・名工と「ムヒ」が
出会いました。
富山県内8社と
コラボレーションした
魅力的な商品
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「ムヒSチューブデザイン
かまぼこ」 -
「ムヒ用オリジナルレシピ
レトルトしろえびカレー」 -
「入浴料〈ムヒタイム〉」
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「ムヒSデザイン靴下」
-
「ムヒサイダー」
-
「ムヒ風鈴」
「ムヒぐい呑」 -
「しろえび紀行 ムヒコラボパッケージ」
「かき氷」 -
「日本酒 満寿泉
〈陸壱〉ラベル」
販売について
これらのコラボ商品は、
2026年7月25日(土)・26日(日)に
開催する
「ムヒ百歳祭」の連動会場・
富山市親水広場にて
販売を予定しています。
メイン会場・富岩運河環水公園では、
一部はカプセルトイの景品として
お楽しみいただけます。
池田模範堂賞
設立の背景
株式会社池田模範堂は「ムヒ」を主力ブランドとする医薬品メーカーです。
当社は、1909年に「富山の売薬」として創業し、1914年に「社会の模範となる会社になる」ことを目指し「池田模範堂」と社名を定めました。
また、当社の主力製品「ムヒS」「液体ムヒS」の前身である外皮用薬「ムヒ」は、初代社長が「他に比べものが無いほど優れた効き目の製品(無比なる効き目の製品)」という意味を込めて命名した製品で、1926年に発売を開始しています。
「ムヒ」が誕生して100年となる2026年に向けた周年記念事業の一環として、「池田模範堂賞」を創設し、選考・表彰を行っています。
目的
株式会社池田模範堂は、創業から現在に至るまで薬都富山を拠点に医薬品の製造販売を行ってまいりました。
創業の地である富山県から健康科学分野の研究発展に寄与し、若手研究者の学術向上を支援することを目的としています。
今後の薬都富山の発展を願い、本事業を継続してまいります。
“世のため、人のため”を追い求める。
その信念を胸に、「ムヒ」は100年の
歩みを重ねてきました。
1909
創業者の池田嘉市郎(かいちろう)が
家庭配置薬販売を開始
1926
初代「ムヒ」
製造開始
(缶入りワセリン軟膏)
1927
チューブ入り「ムヒ」発売
たちまち大人気となり、類似品も続出することに
1931
新発売された
白いクリーム状の「ムヒ」が
爆発的ヒット
1949
新聞・ホーロー看板・
ポスター広告を実施
1960
「ムヒ」発売とあわせて
テレビCMを開始
広告には、
マスコットキャラクター
”けんちゃん”も登場
1962
香港・マカオへ輸出開始
(ブランド名:
無比膏 MOPIKO)
1970
「ムヒS」発売
現在のデザインへ変更
1971
「ムヒL」発売
1988
「液体ムヒ」発売
1990
「ムヒパッチ」発売
医薬品のパッケージでは
初めてキャラクター
(アンパンマン)を起用
1995
「液体ムヒS」発売
2005
「ムヒアルファEX」を発売
2005
「ムニ」の発売終了
2008
「液体ムヒS2a」を発売
2017
台湾へ輸出開始
(商品名:無比止癢消炎液)
2025
「ムヒS」説明文書の同梱を廃止し、
環境に配慮した新パッケージに変更
2026
発売100周年
かゆみ止め薬「ムヒ」を製造・販売する株式会社池田模範堂
(本社:富山県上市町、代表取締役社長:池田嘉津弘、以下「当社」)は、
「ムヒ」の発売100周年を記念し
2026年7月25日(土)・26日(日)に
開催する記念イベント「ムヒ百歳祭(ムヒひゃくさいさい)」にあわせ、
富山県内企業とのコラボレーション商品を発表いたします。
「ムヒ」は富山の地で歩み続け、2026年に発売100周年を迎えます。
その感謝を込めて、富山県を代表する8社とともに、
ここでしか手に入らない記念コラボ商品 全17アイテムを企画しました。
靴下や飲料、かまぼこ、日本酒から、伝統工芸品の鋳物で作られた風鈴まで、
富山の技と「ムヒ」の世界観が出会った逸品がそろっています。
会期中、「ムヒ百歳祭」の連動会場で販売するほか、
メイン会場では一部をカプセルトイの景品として
お楽しみいただける予定です。
ムヒSチューブデザイン
かまぼこ
ムヒ100周年を記念して生まれた、富山らしさを感じる特別な「ムヒかまぼこ」。
富山の食文化に根付く「細工かまぼこ」の技術で、見た瞬間に「ムヒチューブだ!」
と感じられるよう、形や模様にまで工夫を凝らしました。
長年かまぼこづくりに取り組んできた梅かまが、安心・安全でおいしい
かまぼこづくりを大切にしながら、お子様から大人まで楽しめる
見た目のわかりやすさと食べやすさのバランスにこだわっています。
イベント会場でのお土産として、ご家族やご友人と
「ムヒ百歳祭」の思い出を振り返りながら、食卓での会話のきっかけにもなる、
見て楽しく食べておいしい逸品です。
※本品は外用医薬品ではありません。かまぼこです。
ムヒ用オリジナルレシピ
レトルトしろえびカレー
ムヒ100周年を記念して生まれた、甘みとコクが“無比”なるカレー。
富山の誇り・富山湾の宝石「白えび」を使った、究極のご当地レシピです。
本来は茶色いカレールーを、
ムヒのイメージカラーである「赤」に近づけるのにひと苦労。
味とのバランスを取りながら、辛さはおさえめで白えびの
旨みがやさしく香る一品に仕上げました。
「ムヒ THANKS 100th」をあしらった
記念パッケージで、家族や友人と「なんでムヒとカレーなの?」と
会話を弾ませながら味わってほしい逸品です。
※本品は外用医薬品ではありません。レトルトカレーです。
入浴料「ムヒタイム」
昭和30年(1955年)から半世紀以上にわたり入浴剤を作り続けてきた、
富山の老舗メーカーとのコラボ。
「100周年に浸る時間」をテーマにした、1回使い切りタイプの入浴料です。
しっかり湯船に浸かって一日の疲れをほぐしつつ、
お風呂上がりは涼しく快適に過ごせるのが特長。ムヒSにも含まれるメントールが、
肌にやさしいさっぱりとした清涼感を届けます。
湯色はライトブルー、香りはフレッシュペパーミント。
外回りや通勤・通学で汗をかいた日や、
運動後のクールダウン、冷房による「夏冷え」対策にも。
大人から子どもまでみんなで楽しめる、
夏のワクワクするお土産にもぴったりの一品です。
※本品は外用医薬品ではありません。入浴料です。
ムヒSデザイン靴下
(ケース付き)
「思わず見せたくなるムヒ靴下」をコンセプトに全5種が登場します。
ムヒSチューブをそのままデザインした「ムヒSデザイン靴下」はブランドイメージを
損なわないようデザインやカラーを細部まで何度も調整を重ね、
パッケージそっくりに作りました。
ムヒSケース風の紙パッケージには、当社社長からの一言メッセージを添えています。
ムヒの世界観を楽しく表現しながらも、履き心地は助野ならではの快適さ。
ムヒSの刺しゅうをあしらった普段使いしやすいデザインから、
蛍光色のムヒロゴを散りばめた遊び心あふれる
デザインまで、家族みんなで足元からムヒを楽しめるラインアップです。
| ムヒSデザイン靴下(大人用) | フリーサイズ(目安22〜27cm)/ かかとなし |
|---|---|
| ムヒSデザイン靴下(こども用) | 19〜24cm/かかとあり |
| チューブ刺しゅう入り靴下 男性用 | 25〜27cm |
| チューブ刺しゅう入り靴下 女性用 | 23〜25cm |
| ムヒムヒ靴下 女性用 | 23〜25cm(くるぶし丈) |
ムヒサイダー
「100年スーッとしてきた私たちが、今回はシュワッも足しました」。
そんなキャッチとともに登場する、トンボ飲料が手がける「ムヒサイダー」です。
ムヒといえばのスーッと感はそのままに、
富山の水を使ったトンボ飲料ならではのサイダーに仕上げました。
「飲んだ瞬間にムヒらしい爽快感を感じてもらえること」を
目標に、清涼感と飲みやすさを両立できるよう、細かな味の調整を重ねています。
パッケージには、ムヒ100周年にちなんだレトロなデザインを採用。
懐かしいレトロなデザインを目で楽しみながら、夏の暑さを吹き飛ばすスーッと
シュワシュワな一本を、ぜひご賞味ください。
※本品は清涼飲料水です。かゆみ・虫さされ等への効能・効果はありません。
ムヒ風鈴
「五感で寄り添う100年目の夏」をテーマに、富山県高岡市の
鋳物メーカー・能作とコラボ。
音に癒され、デザインを愛で、香りを愉しむ、五感を満たす特別な風鈴です。
真鍮の風鈴は現行と過去2世代のムヒパッケージを
短冊にあしらった全3種で、青と赤では音にわずかな高低差をつけ、
CMでおなじみの「ムヒ♪」のサウンドロゴを思わせる音階を目指して
厚みを微調整しました。短冊を擦るとムヒらしい涼やかな香りが立つ仕掛けも。
Oriiの伝統技術による着色(腐食&糠焼き)で、
富山ならではの一品に仕上げています。
| ムヒ現行パッケージ風鈴 | 真鍮/青銅色 |
|---|---|
| ムヒ過去パッケージ風鈴 Ver.1 | 真鍮/赤銅色(昭和十年頃のパッケージ) |
| ムヒ過去パッケージ風鈴 Ver.2 | 真鍮/赤銅色 (昭和三十六〜四十四年頃のパッケージ) |
ムヒぐい呑
ムヒ風鈴とあわせて、ムヒSのキャップ形状を約2.5倍サイズで
器にした、錫100%の「ムヒぐい呑」も登場。
「ムヒのキャップだ!」と一目でわかる特徴的な形状を忠実に再現した、
用途は変えても形は変えない遊び心あふれる器です。風鈴は真鍮、ぐい呑みは錫と、
それぞれの素材特性を生かした能作ならではのものづくりが光ります。
しろえび紀行 ムヒコラボパッケージ
富山に根ざして米菓づくりを続けてきた日の出や製菓の代表商品「しろえび紀行」が、
ムヒコラボパッケージで登場。
富山湾の宝石「しろえび」と富山県産米を使ったうす塩味のおせんべいに、
「ムヒ」を象徴する白・赤・青の3色を掛け合わせ、
一目でコラボとわかる配色に仕上げました。
デザインの見どころは、商品名の「S」の文字を海老のイラストで表現した遊び心。
海老のフォルムを生かしながら
美しい「S」へ落とし込むバランスには、試行錯誤を重ねました。
同じく富山を拠点に全国で親しまれてきた「ムヒ」との、
お菓子メーカーと医薬品メーカーだからこそ実現したこの夏限定のコラボです。
なお、本商品は販売を行わず、サンプリングでの配布を予定しています。
※本品に含まれるアレルゲン(28品目中):えび・小麦・さば・大豆
かき氷
「ムヒ百歳祭」の会場では、日の出屋製菓による限定かき氷も2種登場予定です。
鮮やかな青が目にも涼やかな「バタフライピーかき氷」と、真っ赤ないちごをたっぷり
使った「いちごかき氷」。白い氷とレアチーズムースを合わせれば、
ムヒを象徴する白・赤・青がそろう、夏にうれしい会場限定スイーツです。
※写真はイメージです。仕様が変更になる場合もあります。
日本酒 満寿泉
「陸壱」ラベル
「陸壱(61)」と書いて「ムヒ」と読む、富山で生まれ育った当社にちなんだ
オリジナルラベルの日本酒です。富山県産米100%を使い、
力強さの中に冴えわたるキレのある爽快な味わいに仕上げました。
「富山の銘酒に『ムヒ』らしさをどう盛り込むか」を出発点に、
「ムヒS」を連想させる一本を求めて数えきれないほどの「満寿泉」を試飲し
(飲みすぎて二日酔いになるほど)、真剣に向き合ったそうです。
よく冷やしてキャンプやBBQのお供に、晩酌には富山の肴と熱燗で。
そして、蚊に刺されたらもちろん「ムヒS」。
100周年のパーパスバルーンを模したデザインも見どころの、今回限定の1本です。
※飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
“世のため、人のため”
の薬づくり
当時の日本の衛生環境は劣悪でした。蚊に刺されて手足はボコボコ。また、養蚕業が盛んでしたが、そこで働く人々は、蚕を殺さないように殺虫剤を使用できず、虫刺されにとても困っていました。そこで「虫刺され」「かゆみ止め」の薬として登場したのが「ムヒ」です。
抜群のマーケティング戦略
嘉吉(株式会社池田模範堂初代社長)は高い商才を発揮します。発売当初の「ムヒ」のパッケージは、目をひく緑色にカタカナで「ムヒ」の文字。他の商品とは一線を画す見た目に、興味を持つ人が増加。大手新聞社への広告掲載や看板の設置も効果を発揮し、「ムヒ」の認知は一気に全国区へとひろがりました。ベタついて塗りにくい軟膏タイプから、塗りやすいクリームタイプへ変更したことも功を奏し、その後も多くの人に愛されることとなりました。
「ムヒ」の偽物に要注意!
「ムヒ」が多くの人に買い求められるようになった昭和20年代後半からは、なんと「ムヒ」のコピー品が出回る事態に!人気者が故のトラブルにダイレクトメールで注意を呼びかけたこともありました。
「ムヒ」の品質は
海外進出によって磨かれた!?
年間を通して高温が続く東南アジアは、「ムヒ」にとって過酷な環境でした。高温によってクリームが変質してしまう課題が発生したのです。この困難に立ち向かった「ムヒ」は、たゆまぬ努力の末、このクリームの変質という課題を克服。この技術や品質へのこだわりこそ、今の「ムヒ」の地位を築く原動力になりました。
”映え”が考えられていた!
現在ではもっともポピュラーな商品のひとつとなった「ムヒS」は、置き薬から薬局販売への転換期となった1970年に登場。店頭映えするように赤と白のコントラストが効いたパッケージが採用されました。(当時の医薬品で赤色のパッケージの商品はなかった。)「ムヒ」の後に付く“S”は、ストロングの略。
「L」はリキッド(Liquid)の略
実は、「液体ムヒ」という商品名称の前に「ムヒL」という名称の液体版が発売されています。クリームより手を汚さずに塗れる液体タイプは画期的ではありましたが、LiquidのLが何を指すのかが伝わりにくく、あまりお客様の手にとっていただくことができませんでした。
「液体ムヒ」に名称変更!
「ムヒL」では、名称から液体であることが伝わりにくかった反省を活かし、商品名称を「液体ムヒ」と変えて販売。よりすばやくかゆみを止め、かつ手を汚さずに塗れる液体タイプが好評となり、1993年には年間100万本超えの大ヒットとなりました。発売最初の容器は、家に置いても見栄えが良いようにクリスタルをイメージして六角形のデザインでした。
「ムヒ」のニセモノ!?
「ムニ」って何?
とある健康保険組合の厚生薬として、限定生産していた「ム二」。「唯一無二」から名付けられた、「ムヒ」と同じ成分の商品です。しかし、一般流通品ではなかったため、たまたま目にした方から”通報”を頂くこともありました。
No.1への願いが
込められたデザイン!
現在ではお馴染みの商品パッケージには、ペンギンの親子と山のイラストが使用されました。実は、ペンギンの種類は「アデリーペンギン」で、山は立山連峰の富士ノ折立。富士山のようにNo.1の商品になってほしいから、と願いを込めてデザインされました。先にペンギンのイラストが入り、後から山のイラストが追加されました。