!塗れているようで塗れていない!?ハンドクリームの塗り方“3大タイプ”
手が乾燥してる。ハンドクリームを塗ろうかな。
あっ!ハンドクリーム、適当に塗ってませんか?
ぎくっ。適当かは分からないけど、自己流で塗ってます…
自己流だと、すみずみまで塗れていないかもしれませんよ。
やりがちなハンドクリームの塗り方を見てみましょうか。
ハンドクリームの塗り方 3大タイプ
①手全体しっかり塗る派
②手全体ざっくり塗る派
③手の甲側しか塗らない派
私は①の手全体しっかり塗る派!まんべんなく塗れているように見えますよ?
フフフ…実は動画で塗っているハンドクリームには、こっそりブラックライトで光る物質を混ぜておいたんです。光を当てると…?
塗り残しがあるのはどこ?
①手全体しっかり塗る派
パッと見は、きれいに塗れているように見えますが…
指を1本ずつ塗っていても、股の部分には塗れていませんね。
②手全体ざっくり塗る派
指先の塗り残しが目立ちますね。また、指を組んだことで指の股の部分は塗れていますが、端になる親指の股や側面には塗り残しがあります。
③手の甲側しか塗らない派
手の平側には当然塗れていませんが、手の甲側であっても、一部塗れていない部分があります。また、指の側面にも塗れていませんね。
①は指の股が塗れていないんだ…!
意外と塗り残しがあるものなんですね。
指の股は特に皮膚が薄くて乾燥しやすいので、塗れていないと乾燥が進んでしまいますよ。
指先もひび割れや湿疹などの手荒れが起こりやすい部位なので、保湿が重要です。
細かいところまでちゃんと意識しなきゃですね。
その通り。「ハンドクリームを塗っているから大丈夫」と思わずに、塗り残しの無い正しい塗り方を実践することが大事です!