池田模範堂賞
設立の背景
株式会社池田模範堂は『ムヒ』を主力ブランドとする医薬品メーカーです。
当社は、1909年に「富山の売薬」として創業し、1914年に「社会の模範となる会社になる」ことを目指し「池田模範堂」と社名を定めました。
また、当社の主力製品「ムヒS」「液体ムヒS」の前身である外皮用薬「ムヒ」は、初代社長が「他に比べものが無いほど優れた効き目の製品(無比なる効き目の製品)」という意味を込めて命名した製品で、1926年に発売を開始しています。
2026年に、外皮用薬「ムヒ」発売から100年の節目を迎えました。「ムヒ」周年記念事業のさきがけとして、2024年6月1日(ムヒの日)に「池田模範堂賞」を創設致しました。
目的
株式会社池田模範堂は、創業から現在に至るまで薬都富山を拠点に医薬品の製造販売を行い、人々の健康に寄り添ってまいりました。若手研究者の優れた博士論文を顕彰することで、富山県を起点に健康科学分野の研究が更に発展するための一助となることを目的としています。